教官業績集 (岩村幸美)

研究業績目録

原著論文

A. 査読あり論文

  1. Daisuke JINYA, Tomomi IWAMURA, Kiwao KADOKAMI:
    Comprehensive Analytical Method for Semi-volatile Organic Compounds in Water Samples by Combination of Disk-type Solid-phase Extraction and Gas Chromatography-Mass Spectrometry Database System.
    Analytical Sciences, 29(4), 483-486 (2013). https://doi.org/10.2116/analsci.29.483

  2. Kiwao KADOKAMI, Xuehua Li, Shuangye PAN, Naoko UEDA Kenichiro HAMADA, Daisuke JINYA, Tomomi IWAMURA:
    Screening analysis of hundreds of sediment pollutants and evaluation of their effects on benthic organisms in Dokai bay, Japan.
    Chemosphere, 90, 721-728 (2013). https://doi.org/10.1016/j.chemosphere.2012.09.055

  3. 岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫,梶原葉子,楠田哲也:
    日本全国の淡水域に生息するギンブナ(Carassius auratus (gibelio) langsdorfii)中のヘキサブロモシクロドデカン蓄積量調査−濃度レベル,地域分布及び産卵期の卵への移行−.
    環境化学,22(1), 25-32 (2012). https://doi.org/10.5985/jec.22.25

  4. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫,宮川治彦,中川勝博,近藤友明,楠田哲也:
    半揮発性化学物質多成分同時分析のためのガスクロマトグラフ-四重極型質量分析計の性能評価物質.
    分析化学,60(12), 965-975 (2011). https://doi.org/10.2116/bunsekikagaku.60.965

  5. 陣矢大助, 岩村幸美, 門上希和夫, 楠田哲也:
    固相抽出法とGC-MS自動同定定量データベース法による水試料中半揮発性化学物質の包括分析法の開発.
    環境化学, 21(1), 35-48 (2011). https://doi.org/10.5985/jec.21.35

  6. 岩村幸美,梶原葉子,陣矢大助,門上希和夫,楠田哲也:
    日本におけるギンブナ (Carassius auratus (gibelio) langsdorfii)中の有機塩素系農薬類蓄積状況.
    環境化学,21(1), 57-68 (2011). https://doi.org/10.5985/jec.21.57

  7. 門上希和夫,伊豫岡宏樹,上田直子,濱田建一郎,陣矢大助,岩村幸美,楠田哲也:
    閉鎖性2海域(洞海湾,有明海)における底質中の有害物質蓄積量.
    用水と廃水,51(12),997-1006 (2009).

  8. 岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫:
    スルホキシドカラムクリーンアップを用いた底質及び魚肉試料中ポリ臭素化ジフェニルエーテル類の分析.
    環境化学,19(4), 527-535 (2009). https://doi.org/10.5985/jec.19.527

  9. Kiwao KADOKAMI, Daisuke JINYA , Tomomi IWAMURA:
    Survey on 882 Organic Micro-Pollutants in Rivers throughout Japan by Automated Identification and Quantification System with a Gas Chromatography-Mass Spectrometry Database.
    環境化学, 19(3) 351-360 (2009). https://doi.org/10.5985/jec.19.351

  10. 岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫:
    市販農薬混合標準液の濃度比較.
    分析化学,57(10),825-831(2008). https://doi.org/10.2116/bunsekikagaku.57.825

  11. 陣矢大助, 門上希和夫, 岩村幸美, 濱田建一郎, 山田真知子, 柳 哲雄:
    閉鎖性内湾−洞海湾における化学物質の分布と挙動.
    水環境学会誌, 24(7), 441-446 (2001). https://doi.org/10.2965/jswe.24.441

  12. 岩村幸美,門上希和夫,陣矢大助,棚田京子:
    エチル誘導体化/ガスクロマトグラフィー/質量分析法による生物試料中の有機スズ化合物の一斉分析.
    分析化学,49(7), 523-528 (2000). https://doi.org/10.2116/bunsekikagaku.49.523

  13. 岩村幸美, 門上希和夫, 陣矢大助, 花田喜文, 鈴木學:
    同位体希釈/ガスクロマトグラフィー/質量分析法による水質及び底質中の有機スズ化合物の一斉分析.
    分析化学, 48(6), 555-561 (1999). https://doi.org/10.2116/bunsekikagaku.48.555

  14. 門上希和夫, 陣矢大助, 岩村幸美, 谷崎定二:
    北九州市沿岸海域の化学物質汚染とその由来.
    環境化学, 8(3), 435-453 (1998) https://doi.org/10.5985/jec.8.435

  15. 門上希和夫, 佐藤健司, 岩村幸美, 花田喜文:
    固相マイクロ抽出/ガスクロマトグラフィー/質量分析法による水環境中の水溶性アルコールの定量.
    分析化学, 45(11), 1013-1018 (1996) https://doi.org/10.2116/bunsekikagaku.45.1013

B 査読なし論文

  1. 門上希和夫,陣矢大助,岩村幸美:
    北九州市沿岸海域の化学物質汚染とリスク比.
    全国環境研会誌,27(3), 35-42(2002).

C 総説・解説等

  1. 岩村幸美(ミニファイル)
    法規制に関連した化学物質の分析法 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律
    ぶんせき, 2009(4), 196-197.

学会等発表

  1. 羽賀雄紀,岩村幸美,吉識亮介,松村千里:
    短鎖塩素化パラフィンにおける ESCI と APCI による分析結果の違い.
    第 21 回日本水環境学会シンポジウム(2019)

  2. 岩村幸美,四ノ宮美保:
    LC/MS/MSにおける検量線の直線性及びマトリックス効果に与える移動相添加剤の影響.第27回環境化学討論会(2018)

  3. Kiwao Kadokami, Tomomi Iwamura, Yoko Kajiwara:
    Accumulation levels of brominated flame-retardants in crucian carp (Carassius auratus (gibelio) langsdorfii) in Japan.
    SETAC Asia/Pasific 2012, Kumamoto, Japan.

  4. Kiwao Kadokami, Terumi Miyazaki, Chiaki Karaki, Daisuke Jinya, Tomomi Iwamura, Kaori Ohkubo, Takashi Miyawaki, Yoko Nakazono, Kouji Takahashi:
    Development of Automated Identification and Quantification System with a Database.
    19th International Conference on Mass Spectrometry, 2012, Kyoto, Japan.

  5. 唐木千明,岩村幸美,宮脇崇,大窪かおり,杉本直樹, 門上希和夫:
    LC-TOF-MS 用全自動同定・定量データベースシステムの開発.
    第20回環境化学討論会(2011)

  6. 岩村幸美,梶原葉子,陣矢大助,門上希和夫:
    日本における淡水魚中のポリ塩化ビフェニル(PCBs)、ポリ臭素化ジフェニルエーテル(PBDEs)及びヘキサブロモシクロドデカン(HBCDs)蓄積量調査.
    第45回日本水環境学会年会(2011,誌上発表)

  7. Tomomi IWAMURA, Yoko KAJIWARA, Daisuke JINYA, Kiwao KADOKAMI:
    Accumulation levels of polychlorinated biphenyls, polybrominated diphenyl ethers and hexabromocyclododecanes in crucian carp in Japan.
    2010年日韓環境化学シンポジウム(2010)

  8. Jeong GH, Kadokami K, Iwamura T, Kajiwara Y, Choi, K, Joo CH:
    Comparison of Persistent organic pollutants levels in freshwater fish (crucian carp) between Korea and Japan.
    Organohalogen Compounds, 72, 267-270 (2010, Proceeding)

  9. 宮脇崇,岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫:
    LC/TOF-MS による全自動同定・定量データベースシステムの開発 -基礎的検討-.
    第13回日本水環境学会シンポジウム(2010)

  10. 岩村幸美,宮脇崇,陣矢大助,門上希和夫:
    LC/TOF-MSによる全自動同定・定量データベースシステムの開発 −基礎的検討(1)−.
    第19回環境化学討論会(2010)

  11. 宮脇崇,岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫:
    LC/TOF-MSによる全自動同定・定量データベースシステムの開発 −基礎的検討(2)−.
    第19回環境化学討論会(2010)

  12. 岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫:
    日本における淡水魚中の臭素系難燃剤蓄積量調査.
    第19回環境化学討論会(2010)

  13. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫:
    土壌・底質中半揮発性物質の超臨界流体抽出法の基礎的研究(III)
    第19回環境化学討論会(2010)

  14. 岩村幸美,梶原葉子,陣矢大助,門上希和夫:
    日本における淡水魚中の残留性有機汚染物質(POPs)蓄積量調査−底質-生物蓄積係数による蓄積特性評価と産卵期における卵への移行.
    第18回環境化学討論会(2009)

  15. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫:
    土壌・底質中半揮発性物質の超臨界流体抽出法の基礎的研究 II
    第18回環境化学討論会(2009)

  16. Kiwao KADOKAMI, Daisuke JINYA, Tomomi IWAMURA,Naoko UEDA, Hiroki IYOOKA,Tetsuya KUSUDA:
    Environmental survey of toxic substances in sediment in the Ariake Sea, Japan.
    第18回環境化学討論会(2009)

  17. 梶原葉子,岩村幸美,寺師朗子,門上希和夫:
    日本における淡水魚中のPCB蓄積量調査.
    第18回環境化学討論会(2009)

  18. 岩村幸美,梶原葉子,陣矢大助,門上希和夫:
    日本における淡水魚中の有機塩素系農薬類及びポリ臭素化ジフェニルエーテル蓄積量調査.
    第43回日本水環境学会年会(2009)

  19. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫:
    土壌・底質中半揮発性物質の超臨界流体抽出法の基礎的研究
    第43回日本水環境学会年会(2009)

  20. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫:
    土壌・底質中半揮発性物質の超臨界流体抽出法の基礎的研究
    第57回日本分析化学会年会(2008)

  21. 岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫,梶原葉子:
    日本における淡水魚中のポリ臭素化ジフェニルエーテル蓄積量調査.
    第17回環境化学討論会(2008)

  22. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫:
    土壌・底質中半揮発性物質の超臨界流体抽出法の基礎的研究 I.
    第17回環境化学討論会(2008)

  23. 門上希和夫,陣矢大助,岩村幸美,濱田建一郎,上田直子:
    洞海湾底質の化学物質汚染と底生生物への影響.
    第17回環境化学討論会(2008)

  24. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫:
    水中の半揮発性有機汚染物質のための包括的分析法の開発.
    第10回日本水環境学会シンポジウム(2007)

  25. Iwamura Tomomi, Jinya Daisuke, Kadokami Kiwao , Fukumoto Maki, Nunokawa Toru, Koezuka Takao:
    Accuulated amounts of persistent organic pollutants in Carassius gibelio langsdorfii (crucian carp) in Japan.
    Organohalogen Compounds, 69, 1479-1482 (2007, Proceeding)

  26. Kadokami Kiwao, Jinya Daisuke, Iwamura Tomomi, Ueda Naoko:
    Occurrence of 888 chemicals in sediments in an enclosed bay in Kitakyushu, Japan.
    Organohalogen Compounds, 69, 710-713 (2007, Proceeding)

  27. Jinya Daisuke, Iwamura Tomomi, Kadokami Kiwao:
    Development of a comprehensive analytical method for semivolatile organic micropollutants in water.
    Organohalogen Compounds, 69, 1203-1206 (2007, Proceeding)

  28. 岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫,福本真紀,布川徹,肥塚隆男:
    日本におけるギンブナ中のPOPs(有機塩素系農薬)蓄積量調査.
    第16回環境化学討論会(2007)

  29. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫:
    水試料中微量有機化合物のための包括的分析法の開発
    第16回環境化学討論会(2007)

  30. 陣矢大助,岩村幸美,門上希和夫:
    半揮発性モデル化合物群を用いたディスク型及びカートリッジ型固相の抽出能評価.
    第16回環境化学討論会(2007)

  31. 岩村幸美,陣矢大助,門上希和夫:
    市販農薬標準液のメーカー間相互比較.
    平成18年度水環境学会九州支部大会研究発表会(2007)

  32. 門上希和夫,陣矢大助,岩村幸美:
    GC/MS一斉分析データベースを用いた全国11河川の化学物質(888種)包括分析.
    第41回日本水環境学会年会(2007)

  33. 古賀勝敏,岩村幸美:
    北九州市日明浄化センターのバルキング対策.
    第40回下水道研究発表会(2003)

  34. 岩村幸美,馬場謙三,下原悦子,薬師神重二:
    下水処理場におけるアルキルフェノール及びビスフェノールAの実態.
    第39回下水道研究発表会(2002)

  35. 岩村幸美,馬場謙三,下原悦子,薬師神重二:
    北九州市の下水処理場におけるアルキルフェノール及びビスフェノールAの挙動
    第11回環境化学討論会(2002)

  36. K. Kadokami, D. Jinya, T. Iwamura, R. Shinohara, M. Koga:
    Pollution of Coastal Water by Man-made Chemicals.
    The Proceeding of ISOPE-2002 Conference, 2002-WK-39 (2002, Proceeding)

  37. 岩村幸美,門上希和夫,陣矢大助,江口征夫,鈴木 学:
    エチル誘導体化-GC/MS法による環境試料中の有機スズ化合物の一斉分析.
    第2回日本水環境学会シンポジウム(1999)

  38. 岩村幸美,園田裕一,門上希和夫,陣矢大助,江口征夫,鈴木學:
    同位体希釈−GC/MS による生物試料中の有機スズ化合物の分析法検討.
    第8回環境化学討論会(1998)

  39. 陣矢大助,門上希和夫,岩村幸美,山田真知子,柳哲雄:
    半閉鎖性海域における化学物質の濃度分布.
    第8回環境化学討論会(1998)

  40. 岩村幸美,門上希和夫,陣矢大助,杉嶋伸禄,鈴木 學:
    安定同位体標識化合物を用いた有機スズ化合物の分析法の検討.
    第7回環境化学討論会(1997)

  41. 陣矢大助,門上希和夫,岩村幸美,杉嶋伸禄,鈴木 學:
    底質・土壌中の中揮発性化学物質の一斉分析法の検討.
    第7回環境化学討論会(1997)

  42. 陣矢大助,門上希和夫,岩村幸美,山田真知子,篠原亮太:
    洞海湾内における化学物質の挙動.
    第31回日本水環境学会年会(1997)

  43. 門上希和夫,陣矢大助,岩村幸美,杉嶋伸禄,篠原亮太:
    北九州市周辺海域の化学物質汚染実態調査と生態リスク評価.
    第31回日本水環境学会年会(1997)

  44. 永冨孝則,岩村幸美,伊豆智啓,入江隆司:
    SPME(Solid Phase Micro Extraction)法を用いたカビ臭物質測定
    第47回全国水道研究発表会(1996)

  45. Kiwao KADOKAMI,Daisuke JINYA,Tomomi IWAMURA,Shinroku SUGISHIMA,Ryota SHINOHARA:
    Environmental Survey on 285 Chemicals in the Aquatic Environment of Kitakyushu City by Simultaneous Analysis using a GC/MS.
    第5回環境化学討論会(1996)

  46. 門上希和夫,陣矢大助,岩村幸美,杉嶋伸禄,篠原亮太:
    北九州市内の地下水の微量化学物質(285種)調査について.
    第30回日本水環境学会年会(1996)

  47. 谷崎定二,野村義夫,馬場謙三,門上希和夫,岩村幸美,崎野 始:
    北九州市における地下水の安全性総合調査.
    第4回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会(1995)

  48. 岩村幸美,門上希和夫,杉嶋伸禄,篠原亮太:
    環境水中の基準が定められている中揮発性物質へのマイクロ固相抽出法(SPME)-GC/MSの適用.
    第44回日本分析化学会年会(1995)

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